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蒼天の拳3朋友の有利区間と天井の仕組み

投稿日:

蒼天の拳3朋友は有利区間と天井の使い方が斬新

 

こんにちは☆スロットパパさんです。

 

少しずつですが6号機の導入が増えてきてますね。

 

6号機になったらAT機がまた出来るようになるのでAT機一色になるのかと思いきや、早い段階で異色なスペックが登場しました。

 

で、その機種というのが「蒼天の拳3朋友」です。

 

だいたいの仕組みはネット情報等からわかったのですが、自分も目から鱗って感じで、よくこんなの思い付いたな~っていうのが正直な感想です。

 

ネット情報なので完全な仕組みはわかってないですが、有利区間の使い方や天井の仕組みも新しい感じなので、仕入れた情報を基にまとめていきたいと思います。

蒼天の拳3朋友 機種概要

・導入日 2019年1月7日
・メーカー サミー
・タイプ BBループタイプ
・BB純増 約6.0枚/G
・コイン持ち32.9G(設定1)
・天井1200G+α

設定 死合の刻  天授の儀   合算
1  1/340.2  1/15184.8  1/333.6
2  1/330.6  1/14545.2  1/324.1
3  1/320.6  1/14396.6  1/314.4
4  1/297.6  1/13330.0  1/292.0
5  1/283.8  1/12737.3  1/278.4
6  1/269.9  1/12000.6  1/264.9

・ゲーム性

平均獲得枚数約120枚のバトルボーナスの連チャンで出玉を獲得していくタイプになります。

 

AT条件を達成すると7リール演出が発生して7又はBARが揃い、死合の刻とバトルボーナスがループする仕組みとなっていて、バトルボーナスの継続期待度は約66~89%となっています。

 

バトルで敗北したあとは、引き戻しゾーンの伝承試練に移行し、伝承勝舞で伝承者をすべて撃破できれば死合の刻に復帰します。

 

引き戻し期待度は約50%という事なので結構高めの確率になってますね。

 

 

 

特殊な点

蒼天の拳3はATではなくBBで出玉を増やす仕組みとなっています。

 

といってもAタイプではなくAT状態にならないと増えない高確率で当選するBBを使って、連チャン中はAT付きBBの連打で出玉を増やすってところが特殊ですね。

 

そのため、通常時はBBが内部中になったままで遊技しないといけないため、通常時は青BARを常に回避しなければいけないという仕様となっています。

 

天井の仕組み

蒼天の拳の天井は1200G+αと表示されています。

 

ネットの情報によると、BB終了後に1200Gのリプレイ確率は上がらないRTに入り、そのRTが終わった状態で有利区間に入ることにより天井状態の制御に切り替わるようです。

 

有利区間の突入条件は、何かしらの役に当選した時に一律の条件で行うことと決まっているので、通常ステージの道中有利区間に入ったり出たりを繰り返して、天井状態で入った有利区間ではATに入れてあげる制御をしていると考えられます。

 

こうすることで何が一番良いかというと、HEY!鏡のように天井までいって発動したATが連チャンした場合に、すでに残り有利区間が少ないので、

 

「エンディングまでいったのに1000枚くらいしか獲得できなかった!」

 

といった事態を回避できます。

 

もし、通常状態のゲームを有利区間内で管理して1200ゲームで天井発動とかにしていたら、残り300ゲームなので純増6枚だとしても1800枚取れないですからね。

 

天井の仕組みの代償となるペナルティ

大きくはまった天井でAT状態となったとしても2000枚オーバーを狙えるというのは大きなメリットとなるわけですが、上記の仕組みの性質上デメリットも生じてしまいます。

 

ネットでも書かれているペナルティのことです。

 

ペナルティの内容としてはナビが出ない時に間違って青BARを入賞させてしまうと天井が1200ゲームに再設定されてしまうというものです。

 

常に内部中になっているボーナスを避け続けないといけなくなり、通常時は常に目押ししないといけなくなります。

 

自分も先週打って当たりも経験したのですが、座って最初の7星カウンターでカウントスタートしたところでちょっと適当打ちしたら運悪く青BARがテンパイしてしまい、青く光って注意フリーズみたいな状態になったのですが、あまりにフリーズが短すぎて勢いで第三停止まで押してしまっていたのです。

 

「やばっ!」

 

と思った時には時すでに遅しで、そのまま青BARが揃って約70ゲームのほぼ現状維持状態に移行して(ナビなしのBB状態)七星カウンターの役を無駄にしてしまいました(涙)

 

右リールは青BARが三個もあるので、テンパイに気付いた時にはもう手遅れでBB入れてしまったって人はかなりの割合でいそうですね(汗)

 

(テンパイ時は3秒以上のフリーズをかけて欲しかった・・・)

 

やはり、何かを優先すると違うところで不便が生じるってのはよくある事なので、今後の機種でもっと改善していって欲しいところですね。

 

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まとめ

6号機になって、各メーカー試行錯誤で新たな仕様が出てきているので、今後更にブラッシュアップしてより優れた仕様が誕生しそうな予感ですね。

 

まぁ、試験の都合で出玉が抑えられてしまってるのはどうにも避けようがないので、スペックの面で魅力的な台が増えて市場が活性化してくれることを願ってます。(そういう台をうちから出してたくさん売らないとですね)

 

うま~く良い引きを見せれば一万枚オーバーしたという報告はあるので、会社帰りに上手く当ててサクッと2000枚くらいを目指して短時間勝負なんてのはいかがでしょう?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

ではまた(^-^)/

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