最近のスロット新台入替はAタイプ、A+RTタイプが多い理由

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最近のスロット新台入替はAタイプ、A+RTタイプが多い理由

こんにちは☆スロットパパさんです。

最近は新台入れ替えが少なくなっていて、新台入替があってもAタイプやA+RTタイプが多くてART タイプって新台は少ないですよね。

一般ユーザーからするとなんでだろう?って状態かなと思いますが色々と事情がありまして・・・ってことで今回はART機種があまり出てこない理由を考察してみたいと思います。

5.9号機の規制がキツい

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AT抽選が全設定(ほぼ)共通

今の市場で稼働が高いAT 、ARTのように色々な上乗せや上乗せ特化ゾーンを作りやすくて演出も楽しい機種を作れば良いじゃんということを言われるかもしれません。

しかし、5.9号機で大きなネックとなるAT 抽選は全設定で共通(実際はちょっと差が出せますが)という部分があり、結局設定が良ければART 入りまくるってこともなく運任せとなってしまいます。

結局高設定でも設定1のART性能と大差ない状態になるため、結局強い性能のARTにできないのでそれなりに固まりやすい仕様とするとたまにしか大きな波ができないってことになり入り口が狭くなってしまっています。

設定差をつけるためのボーナスもそのぶんわかりやすく差がついてしまっているためユーザーもボーナス確率見て低設定だろうと早めに見切ってしまい結局稼働せず→稼働しないから低設定にして少しでも回収しようとするって悪いサイクルが5.5号機以上に発生しているのかなと。

有利区間の上限がある

5.5号機ではなかった上限機能がついてしまっています。

機械をつくる際には大きな出玉をつくる仕様にした場合はそのぶんの割を他の部分で調整しなくてはいけないため小さい当たりが多くなってしまうのです。

結果としては従来機種よりも1500ゲーム近くARTが続く確率は高くなっているのかもしれませんが、ユーザー目線ではそんなことは知ったことではなく、残ってるはずの上乗せゲーム数が消えてしまったり、上乗せされなくなってしまうことの不満の方が大きいんだと思います。

1500ゲーム上限で有利区間の強制終了をくらってしまった人は結局もやもやするので、今は旧基準機に流れてしまうのかなと。

その結果、それなりに期待された5.9号機のART機種でもことごとく稼働が悪くなっているのかなと思います。

6号機からAタイプの規制も入るため駆け込み

6号機からはAタイプの出玉規制も入るので5号機で出せてたオーソドックスなジャグラーに似たBBが300枚ってタイプも出玉がBB250枚程度にまで制限されてしまいます。

そのため今まで通りのAタイプを出そうとすると5.9号機の申請が可能な2018年2月までの申請試験に出さないといけないということで各社普段以上にAタイプを申請したと思います。

今新台で出てきているのはそこで受かったものがコンスタントに導入されているってところですね。

それなりに期待された5.9号機のART機種でもことごとく稼働が悪くなっているので、それならば運が良ければサクッと短時間で1000枚くらいは簡単に出てしまうAタイプ、A+RTタイプの方が出玉の点でも有利なんじゃないかということで各社A、A+RTタイプに流れているところもあるのかなと。

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懸念点

上記のような理由でAタイプやA+RTタイプが増えていますがそれはつくる側の理由でユーザーはそんなことは知ったこっちゃないって感じですよね。

ということで結局ジャグラー、ハナハナ、アクロス系で固定ファンがある程度ついているだけで新しいAタイプが導入されても稼働してくれないため、結局入れてもバラエティーに1台とかが多くなっていて導入数は少なくなっている印象です。

また、ホールとしても今後は6号機のAタイプで規制がキツいことはわかっていても色々と昨今の入れ換えで余裕がないってところもあるのかと思います。

まぁ、メーカーとしては6号機Aタイプよりは需要もあって長く使えるはずってことでどうにかして導入しておいて欲しいところですが(^_^;)

2018年後半からは6号機ATタイプが新台の主流か?

今年の後半からは6号機が登場し始めるのでそこからは6号機が増えていくと予想されます。

大きな要素としてATタイプが作れるようになり、そこでは5.9号機のネックであった設定差なしといったところがまた設定差をつけられるようになったり、純増が1ゲームあたり2枚までとなっていたのが撤廃されたりと面白い機種を作れる要素がたくさんあるので6号機ATには期待して良いんじゃないかと思います。

ただ有利区間の制限に関しては厳しくなってしまい、1500ゲームもしくは2400枚獲得のどちらかを達成すると終わってしまうってマイナス面もあるにはあります。

ただ2400枚出たのなんていつ以来だろうって感じだし、サラリーマンが夜から座れるAT機はそれなりの需要があるんじゃないかなと思うので期待したいところですね。

合わせて禁煙化の流れ、残業時間減少の流れもありそうなのでどうにかしてここらで休眠層の復活や新規客の増加を狙うための踏ん張りどころではないかと思います。

まずは6号機種第一弾ということでヘイ鏡が予定されているのでここに期待したいところです。

この機種は純増約5枚という高純増で天井も搭載、設定6の出率も115%とかなり頑張った仕様なので、新しい6号機AT 時代を引っ張ってくれるよう高稼働に期待ですね。

ルパン三世・世界解剖のように目押しの必要なく5号機AT機のように打てるので敷居も低く打ちやすいものになっていると思うのでそこら辺もブラスにはたらくという予想で。

まとめ

A、A+RTタイプが増えているのでどうにか定番機種以外にも稼働が良い機種が出てAタイプ島がもっと活気付けば良いなと思います。

2018年の新台は変化が多くなることが予想されますのでユーザーとしては戸惑うかもしれませんが自分の好きな機種と相性の良いホールを見つけて楽しく過ごしたいところですよね☆

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた(^-^)/

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