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家のメンテナンス 業者の無料見積で10年点検以上の詳細チェック

更新日:

一戸建てのメンテナンス 業者の無料見積で10年点検以上の詳細チェック

 

 

外壁サイディングのメンテナンス

こんにちは☆スロットパパさんです。

 

5か月ほど前に10年点検をしてもらったのですが、10年点検は思ったよりあっさり終わってしまってこれで10年保証が終わってしまうのかというのが正直な感想でした。

 

10年点検を聞いた結果は外壁のコーキング部分で一部劣化して隙間が空いている箇所がありますが、急いで補修しないといけないレベルというわけではないですとのことでした。

 

その少し後に飛び込み営業の外壁サイディングの会社が来て、無料の見積もりを出してもらうこととなりました。

 

その結果、10年点検で指摘されていなかった箇所も指摘され、ちょっと楽観的だった意識が変わるきっかけとなりました。

 

今回は家の状況を容赦なく診断してくれる業者の無料見積をやってみることが現状把握には最適だと思ったので、業者の無料見積に関して書いておきます。

 

 

業者の無料点検は細かいとこまで見てくれる

ハウスメーカーの10年点検は30分から1時間くらいで家の色々な部分を一通り点検するといった流れのところが多いようです。

 

自分も、1時間くらいで床下、家の壁紙、屋根裏、外壁を一通り確認していくといった流れでした。

 

自分で見てもまだ10年といった感じでそれほど劣化している感もなく、地盤も強めの場所に建てたのもあって家に負担もかかってないようで、特別大きな指摘は受けず上で書いたように

 

「外壁のコーキング部分で一部劣化して隙間が空いている箇所がありますが、急いで補修しないといけないレベルというわけではないです。その部分だけ自分でホームセンターで治すというのも一つの方法ですが、そろそろメンテナンスを気にしていく時期なのでご検討ください」

 

といった感じでした。

 

自分で治すといっても、指摘された箇所がベランダの外側のコーキング部分だったので、自分でやるにもはしごも無いし、自分でやること自体が信用できないしって感じでどうしていこうかなと悩んでいました。

 

そんなタイミングで飛び込み営業で外壁サイディングの会社が来て、妻が

 

「無料見積依頼しちゃった☆」

 

という流れになり、とりあえず話を聞いてみるということになりました。

 

その結果、10年点検で指摘されていた箇所の3倍くらいの場所を外壁部分でしてきされました。

 

それぞれの部分は小さな箇所ではあるので「そんな心配しないでも良いかな」ともいえるレベルな気がするのですが、劣化のサインは出てきだしているということは言える内容でした。

 

飛び込み営業で受注に結び付けるためには最大限劣化箇所を指摘して、少しでも危機感を感じさせるのが、自分のように「まだメンテナンスしなくても大丈夫じゃない?」と感じてる人をその気にさせるのに有効な手段なのだと思います。

 

そのため、これ点検の細かさは10年点検以上に信頼がおけるレベルだと思います。

 

点検で大丈夫だと思われてしまうと外壁メンテナンスの受注は遠ざかりますからねw

 

ということで、外壁業者に無料メンテナンスを依頼するのはしっかりと現状把握するためにもおすすめできる事だと思います。

 

外壁の劣化には色んなサインがある

外壁メンテナンス

外壁の劣化の確認方法については営業さんに色々と聞くまではまったく知りませんでした。

 

しかし、一通りの確認箇所を聞いた今はご近所さんの外壁を見ていて

 

「ここの家は結構きてるからそろそろ工事しないといけないんじゃないかなぁ」とか「ここの家は結構状態が良さそうだな」ってのがわかるようになった気がします。

 

営業さんに聞いたこと、ネットで調べたことに基づいて外壁の劣化の種類について書いていきますので、まずは自分で家の外壁を確認してみましょう。

 

コーキング(シーリング)の劣化確認

 

コーキングの劣化は10年くらいでも発生してきます。うちの場合は数カ所わずかな隙間が発生してきてるということで程度としては軽めではありましたが劣化が目に見える状態になっていました。

 

コーキング材の劣化症状としては

 

・コーキング材が剥離して隙間が開いてしまう状態

・コーキング材に細かいひび割れのようなものができている状態

 

が良く発生する症状になります。

 

対応方法としてはそのまま放置は良くはないので、ホームセンターでコーキング材を買って直しても良いですよと言われました。

 

しかし、そのうちの一か所がベランダの外側・・・ はしごもないし色々難しそうなんですけど・・・といった感じでした。

 

コーキング材が位置するのは部材のつなぎ目となりますが、劣化してその部分に隙間が空くと建物内部に水が入り込んでしまう可能性があるので、割れ目や剥離してしまっての隙間が出てきたら早めの補修が必要になります。

 

実際に築10年が経過した自分の分譲地を回ってみると、素人目で散歩がてらに見ても

 

このコーキングの隙間の開きかたはヤバイんじゃないの?

 

と言える家が3割くらいあったので結構他人事ではないこととして築10年にもなったらしっかりと家を一週して確認した方が良いと思います。

 

 

ひび割れ

 

ひび割れは0.3㎜以下のヘアークラックと呼ばれるひび割れや、0.3㎜以上の構造クラックと呼ばれる建物の防水性に危険性があるひび割れなどがあります。

 

0.3㎜以下のひび割れだと即メンテナンスではなくても良いと言われていますが、0.3㎜以上の構造クラックとなると早期の補修が必要になってきます。

 

0.3㎜以上の構造クラックであると、構造の内部にまでヒビがはいっている可能性が高くなります。

 

そうなると雨の度に毛細管現象でそのヒビを伝って内部に水が浸入してしまいます。毛細管現象で建物内部へ水が入ってしまうと、内部はなかなか乾燥しなくなるのでカビのもとになったり、内部の木材がずっと濡れた状態となる可能性もあります。

 

 

チョーキング

チョーキングとは外壁を手で触ると、粉が手についてしまう状態が発生していることをいいます。

 

この状態になると、外壁塗料の防水性能が失われている状態を示し、その状態になると表面から水がしみ込んでいってしまうことになります。

 

隙間から水がはいるもの怖いですが、表面全体が水を吸ってしまう状態と聞くと一刻も早く対策しないといけないなと思いますよね。

 

苔やカビが生える

 

苔やカビが生えるのは湿度が高い箇所ということで、空気の通りが悪い場所、もしくは外壁が水を吸うようになってしまってい箇所で発生しやすくなります。

 

うちでは梅雨の時期のベランダの内側の下部に少しコケが生えてしまいます。

 

梅雨時期でベランダの内側で風通しが悪いからって要因はあるかと思いますが、油断はできないですよね。

 

今回の相談でチョーキングに関する知識も増えたので自分でも確認してみたところ、チョーキングは発生していなかったので外壁の劣化による深刻な苔というわけではなく、梅雨のジメジメでベランダの内側の一部に苔がはえてしまったという感じでした。

 

カビや苔となると単なる汚れではなく生き物なので、増殖する前に早めの対策が必要になってきます。

 

コーティングの機能は大丈夫だけど風通しが悪くて発生した苔なら早めの掃除で対応出来ますが、コーティング機能が落ちて壁表面から水を吸ってしまっての苔だった場合は早急な対応が必要になります。(苔を訪れる際は柔らかいスポンジなどで落とした方が良いとのことです。デッキブラシ等でゴシゴシこすってしまうと、表面コーティングが劣化しまうので)

 

色あせ

色あせは紫外線の影響によって起こります。

 

薄い色の家ではわかりにくいのですが、ご近所さんでも焦げ茶色の外壁であったり、ダークグレーの外壁にしている家を良く見ると、南側のベランダ等の1日を通して日光が良く当たる外壁の色が大きく色あせて、日陰となる面の色と大きく変わってきている家があります。

 

色あせて表面の塗料も劣化しているとなると、防水機能に問題が生じてきている可能性があります。

 

美観も大事ですが防水機能が最優先だと思うのでしっかりとケアをしていかないとですね。

 

 

 

外見では大きな劣化は無くても内部が劣化している可能性も

家 10年点検

外壁屋の営業さんに見せてもらったのですが、外観はそんなに劣化していなかった建物でも、外貼りの外壁材を固定するためにくぎ打ちをしようとすると、内部の木材が腐ってて釘で固定できない物件があるとのことでした。

 

その内部写真を見せてもらったのですが、もしも自分の家でこんなことがおきたらと考えると、ギリギリまで外壁メンテナンスを先延ばししようかなという気は失せてしまいました。

 

もちろん、まったく大丈夫な家も多くあるとは思いますが、放置したことによって大変な目にあう家があるのも事実なのだなとわかりました。

 

うちは金銭的に余裕があるかというと全く無いと言えるレベルです。

 

しかし、ケチってメンテナンスを渋ってあと5年後、10年後にやっとメンテナンスしたときに手遅れと言われたくはないな、とその写真を見て考え直し、外壁メンテナンスをすることに決めました。

 

自分のように、お金がないからメンテナンスはまだ先延ばしにしたいと思う人は多くいると思いますが、渋った結果大規模メンテナンスが必要になり、外壁の全取替とかさらには内部の断熱材の取替等までいってしまうと、300万を余裕で超える費用が掛かってきてしまいます。

 

基礎の柱に影響が出てたら・・・いくらかかるのか(汗)

 

それを考えると、早めの補修をいれておいて劣化が始まる前のメンテナンスを入れておくというのは、長期的にみたら逆に安く済むという可能性もあるのです。

 

なので、外壁の劣化はどんな種類があるのか、どんな対応が必要なのかを早めに知っておくのは大事なことだと思います。

 

 

長期的にみてトータル費用を考える事が大事

メンテナンス工事にはどんな種類があってどんな相場なのかを調べるところからはじまりました。

 

頻繁にくる外壁塗装屋さんが多かったので実際に営業さんと打ち合わせをしてみてみました。

 

最初は外壁塗装なら100万を余裕で下回れるんだろうなと思って聞いてたのですが、実際はそんなに甘く無かったのです。

 

ホントに安さだけを選ぶなら一番安めのアクリル系塗料を使った塗装を依頼すれば80万とかでも出来るには出来ます。

 

しかし、80万くらいの工事を選んだ場合、「耐用年数として4~7年と言われるアクリル系塗料を塗って5年後にまた80万円の塗装が必要になる」ってことはおおいに有り得る訳です。

 

80万の内訳には必要経費としてかかってしまう足場費用(10~20万円くらい)が毎回入ってくることになります。

 

足場費用というできればかけたくないコストが何回もかかってしまうのはやっぱりもったいないですよね?

 

そこで長持ちするフッ素系の塗料(15年くらいの耐久性があると言われる塗料)を使った場合の費用の見積もりを概算で出してもらったのですが、一気に130万~150万となりました

 

よく外壁塗装で150万は高いと言われますがいちばん長持ちする塗料をしっかりと塗ってもらった場合はそのくらいが相場になってくると思います。(もちろん家の外壁面積にも比例していきます)

 

ということで、単に塗装すれば良いというだけでなく、何年効果を維持できる塗料を塗装するか等の内容が重要になってきます。

 

なのでただ安く塗装をすませるというだけでは、せっかく塗装してもすぐに塗装が剥げてしまったり、ダメになってしまう等となってしまい、短期間で再度外壁塗装の検討をしないといけないという事態に陥ってしまう可能性があるのです。

 

紹介サイトで実績のある会社に絞り混み

 

塗装や外壁のメンテナンスをしてくれる業者を探すという段階になるといったいどこに依頼すれば良いんだろうということになります。

 

ハウスメーカーを探す際は大手の積水ハウス、ダイワハウス、トヨタホームと憧れのところ、タマホームやアキュラホームといったメジャーだけど手が届く値段帯で選べそうなハウスメーカー、聞いたことはなかったけど地元では結構有名なハウスメーカーや工務店といった感じでどこを調べればよいかは見当がつきやすいです。

 

しかし、外壁を依頼できる会社となると・・・まったく知らないから「埼玉 外壁」とか「〇〇市 外壁塗装」。「〇〇市 サイディング」等でキーワード検索をしてみることになるのです。

 

後で外壁の営業さんに聞いたのですが、業界として小さな中小企業が圧倒的に多い業界となっていて、業界で20位以内に入るような業者でも2百人とか3百人といった社員でやっている会社が多いということでした。

 

そのため誰もが知ってる業者といったところがほぼなく、

・一括見積サイトで依頼する

・飛び込み営業でくる会社にする

・ネットで検索してみる

 

 

というところになります。

 

 

一括見積サイトで見積りをとってみた感想

信頼度という点からすると第三者的な一括見積サイトで口コミ等も確認できる業者から選ぶというのが安心要素がアップするのではないかと思います。

 

やはり、一定数の口コミの確認や相場の確認という点からも一括見積サイトで聞いてみるのが良いと思います。

 

実際に自分も使ってみたのですが、登録してから3日くらいの間で5件の業者を紹介してもらいました

 

一括見積サイトから5社を紹介しますというメールがあった後、そのうちの3社から電話があり、2社からはメールだけが入ってきたというリアクションでした。

 

電話が来た3社からは無料見積のために現地調査に伺ってよいですか?と言われたのですが、一気に来られても困るので一番気になっている工法での概算見積を電話口で聞くこととしました。

 

見積りの現地調査を打診されてた全部の業者に無料見積りもをお願いすれば一社では気づけない案であったり、扱っている塗料や工法の違いによるそれぞれのメリット・デメリットを知ることができるので少なくとも二社くらいからは聞いておく事が良いと思います。

 

見積もりを出す上では外壁の面積が必要になってくるので、自分で設計図面を見て計算しておくか(正面図・側面図)、業者に一回見積もりを出しておいてもらうかしておくことをおすすめします。

 

【外壁塗装の案内所】

 

 

まとめ

10年点検以上にリフォーム業者の無料点検は詳細に点検をしてくれたってことを紹介させていただきました。

 

結果的に自分の家では、無料見積りを出してもらった会社の中で、一番工事内容が良いと思ったリフォーム会社に依頼をしました。

 

今まで家のメンテナンスについてはできるだけ先伸ばしにしたいと思っていた自分でしたが、実際に業者さんの話を聞いてみて今のタイミングでしっかりと対応しておくことが一番だと考え直すこととなりました。

 

もちろん目の前の出費は痛いですが、ローン組んで少しずつ払っていけばどうにかなりそうなので大規模修繕リスクを減らすための必要経費ってことで自分に言い聞かせております。

 

マンション住まいの人は入居時から修繕積み立て金を重ね続けているし、やはり自分の家を持つことになった時から必要な経費として考えておかないといけないですね。

 

長く住む上で修繕・メンテナンスは避けては通れないところなのでしっかり情報集めて決めて行きましょう☆

 

ではまた☆

 

外壁塗装の一括見積【全国見積もりサポート協会】

 



 

 

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