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猫ゲートでの玄関脱出防止は身長以上の高さのフェンスで対策

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知人の知人というやや遠いルートで小猫を貰ってほしいという話をきっかけに、家に猫を迎えることになり早くも半年以上が経ちました。

その中で色々と猫グッズや環境を整えるためのアイテムを購入してきたのですが、今回は脱出防止として役立つ玄関フェンスについて書いていきます。

猫のジャンプ力は凄いので150cmのフェンスでは乗り越えてしまう

小さい子供がいる家だと特に玄関から猫をが脱走してしまうことが懸念材料になります。

我が家では猫を迎えて5ヶ月くらいは常に玄関に通じる部屋のドアは閉じておく、ということで玄関から猫が脱走するとこの対策をしてきました。

しかし、季節的にドアを開けておきたい時期であったり、猫が自由に行動出来る部屋を増やす中でどうしても玄関対策は必要になってきます。

妻の妹家族でもうちと同時期に猫を迎え、最近玄関対策で150cmの柵をつけたということを聞きました。

妹家族の猫ちゃんは約10ヶ月の雌でうちの猫ちゃんより少し小ぶりで4キロまだ無いということなのですが、柵の設置から1ヶ月経たないうちにジャンプで柵を乗り越えてしまうようになったと聞きました。

猫にとって150cmの柵は単なるアトラクションにしかならなかったようです(汗)

赤ちゃん対策のベビーゲートくらいでも対策出来るのかなと思ってた自分はかなり甘かったです(慌てて安い柵を買わなくて良かった)

天井突っ張りタイプが脱走防止におすすめ

猫の脱走防止用の柵をアマゾンや楽天で検索したのですが一万円前後では人の身重以上の高さで床からの隙間も小猫でも通れないという商品が見つからず、少し想定より高くなりましたが下の「のぼれんニャン」という商品を購入しました。

一万円前後のおてごろな柵だと高さがあっても床から柵までの隙間が5cm以上あって下から抜け出てしまう可能性も考えられ、この商品にしました。

ポールの天井高さが5cm足りなかったため別売りの高さ補助ポールも合わせて購入しました。

ロック箇所が2箇所あるのですか、最初の頃めんどくさがって上のロックのみにしていたことがあったのですが、隙間を押し広げて上のロックがされたまま抜け出てしまうということがあり、それ以降は下のロックをするのは必須になっています。

玄関廊下にゲートを設置した後は猫を家の中で自由にさせてても玄関から猫が逃げてしまうリスクをかなり減らすことができたので、玄関を開けるときに猫が逃げる心配もなくなりました。また玄関エリアに買い物後の荷物を置いておけたり、次の日の朝に出すゴミ袋を玄関に置いておけるようになったりとメリットが多数なので、まだ猫用の柵を設置していないという場合は設置することをお勧めします。

まとめ

猫用の柵は人の身長よりも高いものでないと猫が乗り越えてしまう可能性があるため、しっかりと背の高いものを選んだ方が良いと思います。

また、柵の下が5センチ等のものだと子猫だと下をくぐってしまう可能性があるので、下の隙間も何センチあるのかしっかりと確認しましょう。

猫が外に逃げる可能性がある玄関をしっかり柵でガードすることで、だいぶ安心度合いが増すと思うので早めにゲートを設置して、脱走リスクを減らしていきましょう!

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