6号機AT機が遂に新台導入 どのスペックがヒットする?

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6号機AT機が遂に新台導入 どのスペックがヒットする?

こんにちは☆スロットパパさんです。

6号機の話が出てから少し時間は経ちましたが、遂に6号機AT機第1弾ということでHEY!鏡が導入されます。

少し間を開けて他のメーカーのAT機も導入という情報も入って来ているので、いつからどの機種が導入予定か等の情報も交えて今後の6号機AT機について書いていってみます。

スロットパパさんと名乗っているのに久々のスロットネタとなりますw

HEY!鏡の導入予定日とスペック情報

まず第1弾のAT機ということで、2018年10月1日から大都技研のHEY!鏡が新台導入となります。

スペック情報は、

・タイプ AT機

・AT純増 約5枚/G

・回転数/50枚 約49G

・天井 950G+前兆

となっていて

通常時から基本的には「JET BONUS(20Gの擬似ボ)」に入り、その後に「ドライブゾーン(15or32Gのチャンスゾーン)」と「慶志郎チャンス(10/20/30/50/100回のベルナビ管理のメインAT)」のループで出玉を増やす仕様となっています。

たまに直接慶志郎チャンスに入るコースもあるようです。

仕様面では5.9号では無くなっていた天井機能もあり、ゲーム数テーブルによる期待度の変化といった5号機のAT機が好きだった人には魅力的な仕組みが散りばめられています。

チェインクロニクル導入予定日とスペック情報

第2弾のAT機がどこからリリースされるかというと、サミーからのチェインクロニクル2018年11月5日から導入予定となっています。

鏡からは1ヶ月開いての登場となり、スペック概要としては

・タイプ AT機

・AT純増 約4枚/G

・回転数/50枚 約39G

・CZ天井 333AP

義勇軍ボーナス(30Gの擬似ボ)」と平均20GのCZ「義勇軍クエスト」とAT「チェインクロニクルチャプターズ」のループで出玉を増やす仕様となっています。

CZ(チャンスゾーン)の天井ということなのでここまで回せば絶対に当たるという仕組みでは無さそうですね。

戦コレ![泰平女君]徳川家康の導入予定日とスペック情報

今情報が出ているものとして、コナミアミューズメントからの戦コレ![泰平女君]徳川家康 2018年11月18日導入予定となっています。

・タイプ AT機

・AT純増 約3.5枚/G

・回転数/50枚 約49G

・天井 16周期(1周期は約47Gなので約752G)

今までも好評だったシナリオ管理タイプで「戦国タイム(1セット30GのAT )」が継続するので、良いテーブルに入った時のイケイケ感は楽しそうですね☆

消化中のレア役入賞等で、継続ストックの上乗せや擬似ボーナスの抽選を行うということで、5号機AT機のようなゲーム性が期待できます。

しかもメダル減少区間無しということなので、どういう工夫でそれを実現しつつ試験をクリアしたのかも気になるところです。

各メーカー試行錯誤で6号機AT時代へ

やっと6号機ATが登場します。

何が大きく変わるかというと、どのメーカーも天井やチャンスゾーン天井を付けてきてるってことですかね。

天井は5.9号機ではどこもやってなかったのですが、できなかったというよりもやらなかったというのが正しい気がします。

何故かというと5.9号機は

・有利区間の滞在比率を70%未満にしないといけない

・ART中の純増を2枚以下にしないといけない

・有利区間は最大1500Gでリセットしないといけない

という決まりがあっとので、有利区間に入ってから1000ゲームの天井に入れたりすることもできなくはないのですが、残り500ゲームでARTに入っても最大1000枚しか獲得できない、という残念な機械になってしまいます。

そんなこんなで天井機能を無くしていた5.9号機ですが、6号機では

・指示込役物比率が70%未満にしないといけない

という機械を作ることが許され、その機械の場合には、有利区間の滞在比率70%未満という制限がかからなくなったというのが大きいです。

そして上記の機種のように、1ゲームあたりの平均純増2枚という上限も撤廃されたため、自由度が格段に上がりました。

例え1000ゲーム天井とした場合でも、純増5枚なら残り500ゲームで計算上は2400枚の6号機の上限枚数まで獲得可能となるため天井を使うゲーム性を復活させる事ができました。

(実際は短時間での出玉試験とかもクリアしないといけないのでバランスが難しそうですが)

天井機能の設定が通常区間中にできないことは6号機でも変わらないので、各社有利区間に入れた後に天井やCZ天井を入れて天井でATやCZを発動させるって方法で作っているようですね。

上のスペック情報だけを見ても、各社純増も違うし、天井の具合も違うので、有利区間の使い方を中心に色々な特色が出てきそうです。

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まとめ

6号機だから初めて試される仕様等、色々な工夫がなされた台が出てくる事が予想されます。

5.9号機よりも試験等で若干制限が厳しくなる点もありますが、それ以上に自由度の高さや純増の多さで大きなメリットが考えられるのが6号機AT機だと自分は思います。

どんなタイプの機械が支持されるかはまだわからないですが、6号機AT時代で活気を取り戻さないとですよね!

うちのメーカーは・・・上記のメーカーのいずれかなのか、これから出す予定のメーカーなのかは秘密ですが、6号機で勢いがつくことを信じて面白い台を出していくことが至上命題ですね。

まったくどうにもこうにもならない5.9号機は無かったことにして、6号機で健全かつ楽しいスロット新時代の幕開けとなることを願ってということで今日は締めさせていただきます。

では楽しい6号機ライフを☆

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