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磯遊びの必需品と初心者が押さえておくべきポイント

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磯遊びに必要な持ち物と初心者が押さえておくべきポイント

こんにちは☆スロットパパさんです。

 

埼玉県は海無し県ということで、たまに海に行くとテンションが上がってしまいます。

 

遊べる海に行こうとすると千葉、茨城、神奈川、新潟辺りが候補になるのですが、どこに行くにも二時間以上かかるので結構な覚悟がいるのです(汗)

 

今年は大洗の水族館アクアワールドに日帰りで行って来たのですが、夏休みの最後ということで水族館→磯遊び→日帰り温泉という1日フルに遊ぶ計画で出掛けたのですが磯遊びの部分でかなり大きな失敗をしてしまいましたw

 

大洗水族館の混雑状況・駐車場・イルカショー等お役立ち情報

 

ということで、失敗を踏まえて磯遊びに慣れていないご家庭にここだけは押さえておきたいポイント等を備忘録がてら書いていこうと思います。

 

磯遊びの準備

磯遊びをする上で自分が揃えたアイテムを紹介していきます。

 

マリンシューズ

 

磯遊びというと岩場のタイドプール(潮溜まり)で、蟹や小魚等を捕って遊ぶってことになるので、まずは足を怪我しないようにマリンシューズが必要になります。

 

プールとか砂浜の海水浴だったらクロックス等のサンダルでも支障無いですが、岩場は岩の角だったりフジツボや貝で切ってしまうこともあるので、しっかりと足にフィットして滑り止めもあるマリンシューズで足の怪我を回避しましょう。

 

マリングローブ

 

磯遊びで色んな生き物をつかむこともあると思うので手も守るってことでマリングローブも準備しておきたいところです。

 

自分の場合は前日にドン・キホーテ行った時に買えるだろうと思っていたのですが、マリンシューズは売ってるもののマリングローブは置いてありませんでした。

 

大きめのスポーツショップとかでないと売っていない可能性もあるのでネットで事前に頼むのが確実かもしれません。

 

ラッシュガード

 

ある程度濡れることを予想すると水着にラッシュガードという組み合わせが思い切り遊べますね。

 

ラッシュガードはプールや川遊びでも使えるので、昨今の強い日差しから体を守るためにも一着持っておきたいところです。

 

のぞきメガネ

 

磯遊びというとこのメガネを使ってタイドプールの中を見るのも楽しみのひとつですよね。

 

捕まえる以外にも見て楽しむための道具としてあったら楽しいアイテムです。

 

かに釣り用の棒・糸・スルメ

 

これはめったに他のブログでは紹介されていませんが、個人的にはかなり重要アイテムです。

 

以前に海浜公園に遊びに行った際に、岩場の隙間に糸を垂らして次から次へと蟹を釣っている子達がいました。

 

その時は糸もスルメも持っていなかったので、子供達は羨ましそうに蟹を釣り上げるお兄ちゃん達を見るだけでした。

 

以降、磯遊びをする際は絶対に「棒・糸・スルメ」は準備して行こうと心に誓ったのでした(涙)

 

網(大・小)

小魚を捕まえる場合は網が必要になります。

 

ちょっと離れた場所の魚を狙うときは大きめの網が必要ですが、タイドプールの隙間は小さめの網が欲しいので網は大サイズと小サイズの二つを揃えたいですね。

 

 

磯遊びをする時間が一番大事!

上記の準備をしっかりし、当日は午前中は水族館で遊んで三時過ぎから磯遊びができるとネットで下調べをした海岸(大洗海岸)に向かいました。

 

しかし、そこに広がっていた景色は・・・

 

岩場もタイドプールもない砂利だらけの海岸でした!( ̄□ ̄;)!!

 

波打ち際から10メートル位行ったところに岩場が頭を出していたのですが、とてもじゃないけどたどり着ける深さではない様子。

 

よくよく調べると海岸に着いたのは満潮時刻の一時間前w

 

この時点でこの日の二つ目のイベント「磯遊び」は断念することとなり、波打ち際で足だけつかって貝殻拾いをするコースに変更となりました・・・。

 

まぁ、それでもうちの子達にとっては貴重な海体験ということで、一時間ちょっとの時間波打ち際で楽しく遊んでくれたんですけどね。

 

ということで、うちの場合は水族館がメインイベントだったのでやむ無しといったところですが、磯遊びを計画している場合は干潮時刻をしっかりとネットで調べて行きましょう!

 

干潮・満潮時刻はこちらのサイトで調べることができます。

 

気象庁 潮位表

 

今回は水族館も激混みというわけでは無かったので、午前中に磯遊びをして昼から水族館にしたら両方予定通りに堪能できたと思うので、次回磯遊びを予定する時はしっかりと反省を活かしたいと思います。

 

ベストな時間は干潮の2時間くらい前からということなので、次回はしっかりと潮溜まりで遊べるようにスケジュールをたてないとですねw

 

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水道の有無を確認

今回は足まで浸かるくらいの予定で行ってたのですが、テンションが上がった子供は大人の予想外の行動で全身びっしょりとなる可能性もあります。

 

どのくらい濡れるかはわからないですが、できたら足とマリンシューズを洗うくらいの水道があるところが良いですよね。

 

実際にうちの嫁も

 

「こんなに濡らしてどうするの!」

 

といった感じでちょっと機嫌が悪くなったので、シャワーは無理でも水道があるところだと良いと思います。

 

水道情報はネットで見てもわからない場合が多いですが、磯遊びをする場所を決める場合にちょっと頭に入れておいて検索したいところです。

 

今回のうちのスケジュールでは磯遊びで濡れるだろうから、そのあとはすぐに日帰り温泉行くってコースにしていたので、水道で洗ったりはできませんでしたがすぐにさっぱりすることができました。

 

シャワーや水道が無いところの場合は近くの日帰り温泉を探しておくっていうのもありだと思うので、磯遊び後に日帰り温泉コースも検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

磯遊びのベテランではないからこその失敗を活かして必要なものと、押さえておきたいポイントについて書いてみました。

 

せっかく海に行くんですからしっかり干潮時に思いっきり遊びたいですよね。

 

2時間以上かけて行って磯遊びができなかったなんてことにならないようにしましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

ではまた(^-^)/

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