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サイクロン式から紙パック式掃除機に戻して手間いらずで快適掃除 

更新日:

こんにちは☆

 

最近はサイクロン式の掃除機が安くなってきてサイクロン式を買おうと考えて探している人が多いのではないかと思います。

 

自分も、数年前掃除機を買う時に憧れのサイクロン式、ってことで掃除の手間が少なめで安めのモデルの中で人気の機種を買いました。ダイソンはちょっと高かったので、日本製の評判が高かった機種です。

 

しかし、そこから2年でモーターが壊れたのかまったく吸引しなくなってしまい買い替えることに決めました。

 

買い替え対象は迷わず紙パック式掃除機の中から探しました。

 

今回はサイクロン式から紙パック式に戻した理由等を含めて記事にしていきます。

 

 

 

 

サイクロン式は掃除が果てしなくめんどくさい 掃除機を掃除する時間が無駄

サイクロン式を買ったのは良かったのですが、実際にサイクロン式を使って、ごみ捨てやフィルター掃除の頻度の高さに辟易としました。

 

どのくらいの頻度かというとごみ捨てサインは約1週間もすればアラームランプが点灯するペースでした。そして、ゴミ捨てだけではアラームランプが消えず2週間から1ヵ月に1回はフィルターの掃除をしなくてはいけません。

 

ごみ捨てだけなら気を付ければ室内でもできなくはないですが、フィルター掃除となると細かい粉塵が飛ぶので基本は玄関の外でフィルター掃除と掃除機の至る箇所についた汚れをブラシでとらなくてはいけません。

 

ブラシで埃等をとれば復活する感じはあるのですが、なかなかエラーが消えないときは水洗いもして掃除機をきれいにしなくてはいけません。

 

サイクロン式掃除機は紙パックもいらずにエコ、吸引力も落ちないというCM効果から良いイメージでしたが、実際には上のような掃除機を掃除するという苦痛な時間が発生します。

 

粉塵にまみれながら掃除機を掃除しないとエラー状態となって使えないとかキツイですよね。

 

エラーランプが光ってるけど時間がないから今日はそのまま掃除してしまいたいといって、掃除を続けていると途中で止まってまったく掃除できなくなってしまうということも度々発生して、妻からの評判はかなり悪いものでした。

 

「吸引力が落ちない」とサイクロン掃除機のアピールとして書いてある記事が多くありますが、実際に使ってみたところ「そりゃあれだけ掃除器を掃除すれば吸引力落ちないでしょ!」とつっこみたくなるレベルです。

 

ということで、紙パックを買わないで良いというメリットはあるものの圧倒的な手間がかかってしまうのがサイクロン掃除機の現実です。

 

紙パック式の方が吸引力が高い&値段も安い

なんとなくのイメージであったサイクロン式の方が吸引力が高いんじゃないかという考えですが、実際には同じ値段なら紙パック式の方が吸引力が高くなることが多いようです。

 

実際に電源を入れられる電気屋でヘッドを外して手に吸い付かせてみると、うちの10年前くらいに買った5000円程度の掃除機と比べてもサイクロン式掃除機の吸引力は弱いものでした。

 

今回買った日立のかるパック CV-PF300Nの吸引力と比べると更に差は大きなものとなります。

 

日立 かるパックCV-PF 300N 紙パック自走式

日立 かるパックCV-PF 300N

 

 

ゴミの吸い込みは自走式のヘッドの効果が大

吸引力が弱いサイクロン式掃除機の弱点を補っているのは自走式のヘッドになります。

 

ヘッドの仕組みは掃除機の性能にかなりの影響があり、ヘッドのモーターの力でブラシを回転させながら吸いとってくれる自走式のヘッドは絨毯やカーペットでもお手軽かつ強力にゴミを吸引してくれるので一押しです。

 

性能が良いだけに自走式ヘッドだと値段も上がりますが、長い間使う掃除機になるのでそのプラスの値段は払う価値有りのコストだと思います。

 

今回、サイクロン式掃除機が壊れて電気屋で実物を見て結果的にはAmazonで写真の日立の紙パック・自走式の掃除機を購入したのですが強力な吸引力とあのめんどくさい掃除機の掃除から解放されて妻も自分もかなり快適になりました。(溜まった時のフィルター掃除は半分以上自分がやっていたので)

 

日立にこだわらなくても良いとは思いますが掃除機を買うときのキーワードは「掃除機 紙パック 自走式」のキーワードで探すのが満足のいく掃除機を見つける近道になるんじゃないかなと思います。

 

 

 

まとめ

自分の家はサイクロン式掃除機を買って一ヶ月後には「次は絶対紙パック式に戻す」と思っていました。

 

自分の周りでサイクロン式を買った実家や会社の同僚も揃って掃除がめんどくさいと言っているので、一回話題のサイクロン式掃除機を買ったものの嫌になって紙パック式に戻すという人がこれから多く出てくるんじゃないかなと思います。

 

家のメインの掃除機には「自走式の紙パック掃除機」が掃除機を掃除するというストレスも無いし、吸引力も十分なのでこれからの一番人気のジャンルになるのではないかなと予想してます。

 

家事の中でも大きなウェイトを占める掃除機、快適な製品を選んで時短していきたいですよね☆

 

ではまた(^-^)/

 

 

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