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コロナの影響で感染リスクを抑えられる一戸建て需要が増加 メリット紹介

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コロナの影響で感染リスクを抑えられる一戸建て需要が増加 メリット紹介

 

 

コロナの影響でリモートワークが増えた人もいて、マイホームに求める条件に変化のあった人が多かったのではないでしょうか?

 

ネットニュースでも一戸建てや注文住宅の需要が高まっているという記事がありました。

 

コロナの影響でリモートワークを採用する企業が増えていて、これからの働き方も変わってくるのに加えて、感染リスクをできるだけ抑えて生活したいという需要も増えています。

 

今回は需要が増えている一戸建てのメリットを紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 



 

共用スペースでの感染リスク無し

 

コロナウイルス 感染リスク

マンションとなると敷地に入ってから家の玄関前にたどり着くまでに何にも触れないでたどり着けるという人はほとんどいないんじゃないかと思います。

 

実際には入口の自動ドアのロック解除、エレベーター入口のボタン、エレベーターでの階指定、といった感じでボタン類に触れないといけない場合が多くなっています。

 

更にエレベーターで誰かと一緒になる可能性も高いということで、マンションでは毎回では出入りするだけで気を使う場所が多くなってしまいます。

 

その点一戸建てならば共用スペースでのリスクといったところが丸々無くなるため、日々の生活も安心度合いが高くなります。

 

今のコロナの状況だとそこまでは神経質にならないでもとは思いますが、当初の中国ではエレベーター対策につまようじでボタンを押すといったニュースもあり、もし更に危険なウイルスが発生してしまった場合は気になりますよね。

 

マンションは上下の階の影響がある可能性も

マンション 共用スペース

日本では聞かないですが、中国ではマンションで感染者が発生したときに配管経由で下の階の人も感染してしまったという記事を見ました。

 

途中の配管でU字管の水が乾いてしまっていた等理由があったのかもしれませんが、自分の家は全員大丈夫なのに、上下の人の影響でリスクが増えるというのは怖いですよね。

 

一戸建ても下水でたどれば隣の家と繋がるかもしれないですが、道路に埋まっている下水道を介してだと思うので、心配する必要はないレベルでしょう。

 

駅前の密集エリアよりも郊外エリアが日常生活も快適

自分の親戚が都内の駅近のマンションに住んでいるのですが、自粛期間中に散歩をするのにも家の近くは人が多いので気ままに散歩もしにくいので裏道的な場所を選んで散歩をしているという話でした。

 

また、公園も都内だと子供が多くいて遊ばせにくいということもありそうですが、自分の家の近くの公園は小中学校の休校期間中も遊んでる子供は数人といった感じで密になることを気にすることなく適度な運動や遊びを子供にさせることができました。

 

また、少し歩くと土手もあるので、土手のサイクリングロードを散歩するというのも自粛期間中の家族のリフレッシュタイムになっていました。

 

リモートワークが多いと駅近より郊外一戸建てがメリット多い

会社によっては緊急事態宣言あたりから在宅勤務を積極的に取り入れて、今もほとんど在宅勤務中心という会社が知り合いの会社でもちらほらあります。

 

在宅勤務が多いスタイルとなる場合、上に挙げたような理由からも駅近で便利だけど値段の高いマンションよりも、郊外で多少利便性は悪いけど広くて安い一戸建ての方が良いという家庭が増えてるという記事も多く目にするので、これからは一戸建て、さらにはリモートワークも意識した間取りも可能な注文住宅が注目されることになるでしょう。

 

 

 

書斎スペースがある建て売りやマンションはなかなか無い

書斎スペースというと2m×2mくらいの机と棚が置けるくらいのスペースでイメージする人が多いと思いますが、いきなり発生したコロナウイルスによるリモートワークの増加なので新しい建て売りやマンションで書斎スペースを設けた物件はなかなか無いですよね。

 

一般的な建て売りだと100平米前後、マンションだと60~70平米あたりが一番供給量が多いと思います。

 

しかし、その広さでLDK、寝室、子供部屋と絶対必要な部屋を入れていくとほぼ埋まってしまって書斎スペースをひねり出すのは難しいですよね。

 

最近増えてきた主婦に人気のユーティリティスペースが広さ的には似たものになりますが、あくまで家事をしながら便利に使うための空間となっているのでキッチンやリビングのそばに配置されていて、リモートワークで子供たちの騒ぎ声やテレビの音を極力抑えたいという目的と反するスペースになっているので書斎スペースにするには若干使いづらいものとなってしまいます。

 

リモートワークでの書斎スペースに求められるもの

テレワーク 書斎スペース

リモートワークとなるとテレビ会議や電話がかかってくることもあるので、できるなら

・静かな空間

・リビングからは離れた場所でドアを閉められる空間

・コンセント

・小窓

の条件を満たせるスペースが望ましいと思います。

 

完全個室だと全く別扱いの部屋となって他の用途と兼用しにくくなってしまい、2階の廊下のフリースペースを書斎スペースとすると人も通るし一階の音もしてしまいます。

 

そこで、書斎スペースを設ける一番のおすすめの場所は寝室の一部を半個室にして書斎スペースを設けるというものです。

 

うちは10年前にタマホームで注文住宅を建てたのですが、上の条件を満たす書斎スペースを偶然にも設置していたのでした。(10年間は寝室の一部として本棚置き場となっていました)

 

実際に緊急事態宣言と学校、幼稚園の休校、休園期間が重なってテレワークが多かった時期も大きな支障がなくテレワークをすることができました。(たまに3歳の三男が部屋に乱入してきましたがw)

 

注文住宅で書斎スペースを

注文住宅

上で挙げたような条件の書斎スペースがある物件というとマンションや建て売り一戸建てだと探すのは難しいと思います。

 

しかし、自分のように注文住宅なら要望通りの書斎スペースを確保することができるので、これからは今まで以上に注文住宅の需要が伸びそうですね。

 

注文住宅が可能な住宅メーカーとなると高級住宅メーカー、お手頃価格が売りの住宅メーカー、県内で実績のある住宅メーカー、地元の工務店等実際には選択肢がたくさんあります。

 

時間がたっぷりあれば一つ一つの住宅メーカーに相談しに行っても良いかもしれませんが、実際に相談に行くとだいたい1件につき1~2時間はかかってしまいます。

 

効率よく一番条件に合う住宅メーカーを探すためには一括資料請求がおすすめなので、まずは細かく考えずに資料請求をしてみましょう。

 

そして資料から自分の条件に合いそうな住宅メーカーに連絡して相談予約をしてじっくり聞いてみましょう。

 

持ち家計画

 

ちなみにタマホームが気になる場合は紹介制度でタマホームで建てた人からの紹介があれば紹介料を貰えるというキャンペーンがあるので、知り合いにタマホームで建てたという人がいたら紹介してもらうとお得です。

 

知り合いでタマホームで建てたという人がいなかったらこのブログにコメントいれていただいたら自分から紹介もできるので合わせてご検討ください。

 

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まとめ

これからは新しい生活様式ということで、感染リスクも抑えられて快適な住環境が得られやすい郊外の一戸建ての需要が増えてくると思います。

 

また、リモートワークも当たり前の時代になってくるので、希望通りに間取りを設計できる注文住宅の需要が高まってくると思います。

 

今マイホームを持つための計画をたてているのなら後で後悔しないためにも注文住宅がどのくらいの値段でできるのか何メーカーか見積もっておくべきだと思います。

 

自分も最初は誰もが知ってる一流メーカーに相談しに行ったのですが総額の高さに即断念したのですが、いくつか回っているうちに現実的な値段で考えられる住宅メーカー数社にたどり着きました。

 

最終的にはタマホームでお願いしましたが、それぞれの家庭の好みや要望等色々とあると思うので、最後は同じ値段帯の住宅メーカー三社くらいは相談をしていった方が良いと思います。

 

人生最大の買い物になる可能性が高いマイホーム購入なので資料請求は広めにして絞っていきましょう。

 

では後悔の無いマイホーム計画を☆

 

 



 

 

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