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都市計画図と用途地域を土地決定前に確認

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都市計画図と用途地域を土地決定前に確認

タマホームで注文住宅の家を建ててから10年が経ったのですが、10年経ったからわかることってのもあるかと思うので、建てた頃を思い返しつつ家を建てる際に検討した事項やこうしておけば良かったってところを書いていきます。

今回は普段あんまりチェックすることは無いものだと思いますが、都市計画図について書いていきます。

都市計画図と用途地域

都市計画図 用途地域

家を決める際にはどんな土地なのかが大事な要素になりますが、後々大きな道路が通って立ち退きなんてことになったらマイホームプランも狂ってしまいますよね。

そんな懸念に備えて土地を決める前に見ておいた方が良いものとして、市町村が出す都市計画図があります。

都市計画図の一つの用途としては自分が選ぼうとしている土地がどういった種類の用途地域なのかを見ることができます。

用途地域は第一種低層住居専用地域や商業地域等、複数の種類に定義され、種類に応じてその土地に建てて良い建物の種類や建物の建ぺい率、どのくらいの高さの建物を建てられるか等がわかります。

都市計画図から道路建設の予定も確認

都市計画図からは土地の用途とか大きな道路を何処に通すか等の予定も読み取ることができます。

どのぐらいの頻度で更新し、何年先のことまで決定してるのかはよく分からないですが、最近確認してみたところ家から100 M も離れてないくらいの場所に少し大きめの道路計画があるようでかなりヒヤッとしました。

我が家はギリギリ免れることができそうですが、対象エリアになっているご近所さんはこのことを知ってるのかどうなのかも含めて気になるところです。

自分が家を建てた10年前も都市計画図を見たような気がするのですが、そのときはこんな近くに道路が開通するって計画図にはなっていなかったような気がするので(あやふやな記憶ではあるのですが)近くに建設中っぽい道路や変なところで途切れている道路がある場合は注意が必要ですね。

家を建てた後に道路が通るのため立ち退きになってしまうのは避けたいことろなので、都市計画図はよく見ておいた方が良いと思います。

立ち退きになる場合は同等以上の場所に家を立ててくれるのであればそれも良いかもしれませんが、どのぐらい出してくれるものなのか全く予想がつかないので何事もなく長く過ごせるのが一番良いと思うので、都市計画図をチェックしておいてリスクを減らしておきたいところです。

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まとめ

家を買うときはもうずっとそこに住むつもりで買う人の方が多数だと思います。

もしも、購入した後に都市計画で道路通す予定なので立ち退きお願いしますなんてなったら多くのプランが狂っちゃいますよね。

直接立ち退きにならないとしても、自分のように近い距離に道路が通る予定で、車の音がうるさくなりそうとか、駅とか学校行くのに大きな道路を横断しないといけなくなってしまうという可用性もあります。

そんなリスクを少しでもおさえるように都市計画図をよく見て、購入予定の土地エリアだけでなく、周辺エリアの開発の可能性も検討して土地選びをしていきましょう。

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