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2019年問題って聞くけど今から太陽光を検討するのは有り?

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太陽光発電

2019年問題って聞くけど今から太陽光を検討するのは有り?

 

こんにちは☆スロットパパさんです。

 

今太陽光発電だけ入れていて蓄電池をどうしようか悩んだ事がある人、これから家を建てるから太陽光と蓄電池両方入れようか悩んでる人というのは一定数いるのではないかと思います。

 

うちは新築時点では太陽光は積んでいなく、6年くらい前にイオンで太陽光の特設会場を設けているところ(よく風船配ってるやつ)で一回話を聞いたのがきっかけです。

 

そこから、太陽光を後付けし、最近になって蓄電池を設置したのですが、勧誘がきっかけではありましたが、しっかり考えた上で設置したので有効な投資になったと信じて運用していきたいなと考えています。

 

また、2019年問題という言葉も聞いて不安に思う人もいるかもしれませんが、現在太陽光の固定買い取り契約をしてる人が途中で放り出されるってことではないので、そこら辺も合わせて太陽光導入について経験談を交えて書いてみます。

 

 

太陽光は環境のため?家計のため?

まずうちが太陽光を入れた目的なのですが「環境のため」って崇高な目的ではなく、「太陽光で得をしたい」というのが目的でした。

 

いつ導入したのかというと、2013年になるのでもう6年も経っています。

 

その当時は国も自治体も太陽光を推進しようという時期で補助金もあったり、買取価格も今より高い値段だったので色々と優遇されてた時期だったなと思います。

 

太陽光をつけた理由も8年くらいで設置費用相当を回収できるということと、月々の電気代の支払いのトータル(電気代+太陽光ローン-売電金額)も安くなるということで、設置して損はしなそうだなということで、太陽光を導入することとしました。

 

話を聞くまでは、お金に余裕がある人がやるのが太陽光発電で、自分のような貯金も全く無い家庭には縁遠い話かなと思っていたのですが、実際に聞いてみると負担が増えるわけでもなく、約10年で投資分の費用は売電収入と日中の節約分で回収できるとのことでした。

 

それならばということで太陽光を導入しようということになりました。

 

どのメーカーの太陽光パネルを入れるかの検討が必要

太陽光メーカー

太陽光パネルの話を受ける場合は太陽光パネルメーカーではなく設置業者からになると思います。

 

そうすると

 

「うちは○○のメーカーの太陽光パネルを安く設置できます。」

 

とか

 

「うちの扱いは○○と□□になります。」

 

といった感じで扱うメーカーが限られている業者とどこのメーカーも取り扱いしているという業者がいたりします。

 

もちろんどこで設置してもらうかは大事ですが、どこのメーカーの太陽光パネルを設置するかも長く付き合う太陽光を選ぶ上では重要になってきます。

 

太陽光パネルにもメーカーによって特色があり、

 

・曇りとか雪で天気が悪くても発電しやすい

・発電効率が高い

・三角の形状の屋根にも対応

・とにかく安い

 

等、意外とメーカーによって差があるとのことでした。

 

自分はその当時の情報で「天気が悪くても発電しやすくて発電効率も高いが値段も高めのパナソニック」か「発電効率が一番高い東芝」で悩んだのですが、最終的には東芝制の太陽光を設置することを決めて、東芝のパネルを設置できる設置業者をネットで探すことにしました。

 

 

複数社からの見積りは大事

 

最初にイオンの特設会場で話をした会社に一回家に来てもらって2時間ほどの打ち合わせをして、太陽光を導入したいという気持ちにはなったのですが、即決はせずに複数業者の見積りを取るべくネットで業者探しをしました。

 

おすすめのパターンとしてはまず一社説明を聞いてみて、しっかり太陽光の知識をインプットしてからサーチをして一番有力な業者を探すのが良いと思います。

 

基本夫婦で話を聞くことになるし、説明時間も少なくとも2時間なので、何件も話を聞くのは大変ですからね(汗)

 

そして探した

 

「ネットの評判も良く値段も安い」

 

という業者に連絡を入れて話を聞いてそこで決定となりました。

 

実際に比較した結果、最初に見積りを取った業者から1割~2割安く設置することができ投資回収予定も10年→8~9年となったので見積りを取って決めて良かったと思います。(最初の業者さんごめんなさい!)

 

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太陽光の固定買取制度はどうなる?2019年問題って?

2019年問題という言葉を最近ネットで見たという人が結構いるのではないかなと思います。

 

パッと見の記事タイトルだと「太陽光の買い取りが終わっちゃうの?」と思いたくなるようなタイトルがつけられている記事が多いのですが、そんな極端なことでは無いので安心してください。

 

自分も会社の人から

 

「太陽光の買い取り終わっちゃうってニュースあったけど大丈夫?(ざま~見ろw)」

 

って感じで聞かれて少し焦りましたが、調べてみると

 

10年固定の買い取り制度がスタートしたのが2009年からなので、最初に申し込んだ人の買い取り保証期間が終わって10年以降は新しい金額になる

 

ということです。

 

新しく設定される買い取り金額は確実に安くなることは現在の新しく契約する人の金額を見ても明らかで、現在の基準よりも安く設定される可能性が高いと言われていて、噂では11円あたりになるかもという話をよく目にします。

 

太陽光を普及させるために当初は高かった導入費用を相殺するために、複数の補助金や当初の高い買い取り金額というものがあったので、10年の期間が終わって投資分は回収し終わったとみなされて安くなるのはしょうがないことではあると思います。

 

残念な気持ちはありますが、そこは割りきって考えないとですね。

 

設置コストも下がったから今導入でもペイできる可能性十分あり

どんどん安くなる太陽光発電の買い取り価格をみると、今からいれても効果無いんじゃないの?と思う人は多いと思います。

 

確かに当初の「アクシデントがなければほぼ安定して稼げる」という時期と比べると不利にはなっていると思いますが、まだ導入価値はありますというのが、この前聞いた蓄電池業者さんの言葉としてありました。

 

屋根の向きや大きさ、何KWのパネルにするか、エコキュートや電気料金プラン等、地域といった様々な要因でペイできるか、何年で回収できるのか等が変わってくると思うので、そこら辺は実際に業者さんに詳しいシミュレーションをしてもらって確認するのが良いと思います。

 

業者さんも条件が悪い人にはすすめないと言っていたので、自分の家に導入したら有効なのか、もしくは入れない方が良いのかを知っておくというのは、太陽光を導入する・しないに関わらず聞いておく価値ありだと思います。

 



 

まとめ

年々上がってる電気料金、原発の廃炉作業のために増える負担、といった感じで電気料金については不安になることありますよね。

 

日中に太陽光、蓄電池導入どうですか?と営業の人が来ることがよくあって、断るのもめんどくさい!って感じで良く思ってない人も多いと思います。

 

訪問営業のすへてが悪いってことはないと思いますが、ネットの口コミ等を調べて自分が良さそうかなと思ったところに見積りとシミュレーションをしてもらって何がどう変わるかというシミュレーションをしてもらうのは有りだと思うので試しに聞いてみるのはいかがでしょうか?

 

うちは6年前に太陽光、先月に蓄電池を導入しましたが、太陽光の発電買い取り保証期間の間は今まで通り昼間は余剰電気を売って稼いでもらって、買い取り保証期間が終わってからは自家発電で大部分が自給自足となる予定ということでオール電化フル装備の家って感じとなっています。

 

実際に太陽光を積んでみて6年ですが家計を圧迫するということは無く、太陽光・蓄電池のローンは電気代が安くなったり、売電収入によってかなりの部分が相殺されるので家計が心配って場合でも入れてみると全然気にならなかったという家が多いと思います。(うちもそうです)

 

年金不安もありますが、増える電気料金についてもできる対策は早めにしておきたいってことで、太陽光について書いてみました。蓄電池の話があんまり無かったですが、蓄電池についても後日まとめますので気になる方はそちらも読んでみてください。

 

太陽光と蓄電池で固定買取制度終了後も終了前もお得に運用(仕組みを解説)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

ではまた(^-^)/

 



 

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