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蓄電池・太陽光導入&住宅ローン借り換えはコンサル入れずに自分で交渉が得

更新日:

蓄電池・太陽光導入&住宅ローン借り換えはコンサル入れずに自分で交渉が得

 

こんにちは☆スロットパパさんです。

 

先日、蓄電池と住宅ローンの借り換えを同時にすることを検討しませんかという勧誘を受けて実際に話を聞いてみたって話をしました。

 

聞いてみたところ、太陽光を導入済みの自分の家にとってはあながち悪くはないかなと言う印象を受けたもののその中の費用内訳の中に書いてあったコンサルティング費用約50万というのはちょっと高いんじゃないかってことで即OKと返事をするわけにはいかないなということになったわけです。

 

で、何かもっと良い方法を検討しなくてはということでちょっと他のプランを検討してみた話を今回はしてみます。

 

蓄電池・太陽光の導入&住宅ローンの借り換え同時検討って勧誘を詳しく聞いてみた

 

住宅ローン借り換える場合の保証金の返金額を確認

 

住宅ローンを借りる場合は最初に結構な値段の保証料を入れることになっています。

 

自分の場合は35年ローンで約100万円を支払っていました(高いですね!Σ( ̄□ ̄;))。

 

ということで借り換えをする際に全額返金した時にいくら保証金が返ってくるかも大事になってくるために今住宅ローンを払っている某地方銀行に連絡して聞いてみました。

 

その結果、35年のうち約8年しか経っていないですが保証金の返還額は今返済した場合は35万円が戻ってくるとのことでした。

 

まだ期間としては三割くらいしか経過してないので七割戻ってくるのかと思いきや、三割ちょいしか戻してくれないってなんだか詐欺みたいな仕組みですよ(ー_ー;)

 

まぁ、そう簡単に借り換えをやらせないためにそう設定されてるのかもしれないですね。

 

・・・と愚痴を言ってもどうしようもないので次に進みます。

 

ということで借り換えをするために一括返済すると保証金の一部が返ってくるとのことでそれを次の資金に当てることができます。

 

ただし、常に返還されるわけではなく最初に保証金を払っていた場合ということで分割や住宅ローンの一部に補償金を入れ込むスタイルだと返還するものがない場合もあるみたいなので自分のケースをしっかり確認しておいた方が良いと思います。

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銀行は引き留めにかかってくるので利率を下げる交渉をしてみる

 

今住宅ローンを借りている銀行は地方銀行でスタート時点では10年固定(1.65%)でローンを組んでいたのですが、5年くらい払ったところで同じ銀行で変動金利(0.9%)に変えてもらっていました。

 

その際金利が安くなって月々の支払いも一万円ちょっと減らすことができており、その際の話はこちらの記事で書かせていただきました。

 

 

住宅ローン借り換え前にまずは今の銀行に金利引き下げ交渉を☆

 

話が戻りますが対応してもらった銀行員さんも一括返還した場合の保証金の返済額はいくら?なんてきかれたら、住宅ローンを借り換えるつもりだというのは想像がつくわけで

 

「借り換えをご検討ですか?」

 

ということは高確率で聞かれます。

 

自分もそう聞かれて

 

「ちょっと蓄電池の導入と一緒に住宅ローンの借り換えもしませんか?と勧誘されていてちょっと検討中です」

 

と答えました。

 

担当の人も

 

「当行もできるだけ頑張りますのでできたらうちで借り換えをお願いします!」

 

となり、その後今蓄電池のセールスで出してもらった他行で借り換え予定の金利と蓄電池を導入した場合の経済効果をまとめた表と、源泉徴収票のコピーを銀行に送ることとなり、電話口でも今よりも利率を引き下げたプランで提案するのでこちらで是非ご検討くださいというやりとりとなりました。

 

同じ銀行で借り換えた方が得

 

何回か電話でのやりとりを経て銀行から提案されたプランは以下のようなものでした。

 

プラン1

・蓄電池の勧誘と同様に現在の住宅ローン+今組んでいる太陽光ローン+新しく導入する蓄電池費用を合わせて借り換え(蓄電池の勧誘と同じ0.625%)

 

・補償金等含めた銀行借り換え手数料は約万円

 

プラン2

・住宅ローンは借り換え手数料一万円くらい(多分)で0.625%まで引き下げ

・太陽光ローンと蓄電池費用を合わせて0.9%にして10年or15年の中期ローン(手数料は約12万円)

 

という2つのプランを提案してくれました。

 

同じ銀行内でも住宅ローンの借り換えで金額を増やす場合はまた審査をしないといけなくなり、保証料も払い直しになるのでプラン1の方は手数料は結構高くなります。

 

 

しかし住宅ローンの低い金利で太陽光、蓄電池も入れられて住宅ローン特有の死亡特約で死んだらローンが残らないってところは安心材料になると思います。

 

プラン2の方は今の住宅ローンも安くなる上に太陽光、蓄電池も低めの金利で中期ということなので払う利子の総額はプラン1よりも安くなります。

 

ただ太陽光、蓄電池のローンの支払いが終わるまでの期間は月々の支払いはプラン1よりも高くなります。

 

 

前回話をした蓄電池のセールスからの提案に入っていた借り換え手続きをコンサルに任せるプランでは、コンサル費用が50万かかっていた上に銀行諸費用も90万円に設定されていたため、同じ銀行で借り換えた方が約70~80万円費用を節約することができる計算です。

 

上記のプラン1、プラン2のどちらを選ぶか、もしくは見送るかについてはこれから検討予定です。

 

もし、蓄電池の導入を見送るとなったとしても、住宅ローンの金利の引き下げは固定から変動に変えたときと同様に安い金額でやってくれそうなので、ちょっとではありますか住宅ローンを安くすることはお願いすることになると思います。

 

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まとめ

 

蓄電池の導入と住宅ローンの借り換えを合わせて検討という勧誘があるかもしれないですが、その中でコンサル費用がかかる場合はちょっと立ち止まって自分で借り換えることをやってみることをおすすめします。

 

大手の銀行だとルールが厳しくて住宅ローンの金利変更はやってくれないところが多いと読んだことがありますが、最近はマイナス金利政策とかで銀行が苦しくなってると思うので大手銀行でも相談してみる価値はあるんじゃないかと思います。

 

地方銀行はなおさら苦しいらしいので安定してお金を入れてくれる住宅ローンは手放したくない商品ということで交渉が上手くいく可能性が高いことが予想されます。

 

蓄電池の導入自体もまだ検討中ではありますが内容自体は悪くないなと思うので前向きに進めてみようかなと考えています。

 

まだしばらく相談等が続きそうなのでまた変化やネタがあったら別途記事を書きたいなと思います。

 

では本日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

 

ではまた♪

 

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