ビルの入口付近で感じる高音(超音波)の正体は?

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ビルの入口付近で感じる高音の超音波の正体は?

こんにちは☆スロットパパさんです。

最近ビルに入る時入り口あたりで急にピキピキ!みたいな超音波のようなものを感じたことはありませんか?

自分は耳が痛いくらいなのに他のひとは素知らぬ顔で通りすぎているので気になって調べにきたんではないでしょうか?

自分がよく行くビルもこの超音波エリアがあるので、今回この音の正体について調べてみました。

音の正体はネズミよけの超音波

調べてみたところこの「ピキピキ!」とか「キーン!」と感じる高音の正体はビル入り口でのネズミ避けとして用いられる超音波発生装置が原因ということでした。

この超音波は人には聴こえにくい領域の音であり、人には影響ないがネズミ等は嫌がって近づかない音になっています。

しかし超音波のネズミよけ機器は、2002年に「効果がなく不当表示にあたる」として、公正取引委員会から排除命令が出されています。

実際に家に超音波発生装置を設置した人の書き込みを見ると最初は効果があったけどしばらくしたら音に慣れてネズミが戻ってきてしまったというものがありました。

また、モスキート音のように若い人には聞こえるが歳をとると聞こえづらくなったり、敏感な人は感じる音ってことで若者がたむろしたりするのを避ける目的で設置している可能性もありますね。

自分がよく行くビルはどっちの目的かわかりませんが通路の途中に設置されているのでそこを通りすぎる1、2秒だけその音が気になるって感じなのでこういうもんだと思って通りすぎるしかないですね(^_^;)

年齢で聴こえる領域が変化する

ネットでもビル入口の超音波が不快なのでどうにかしてほしい!って書き込みもありますが自分の敷地に向けて装置が置かれてるとかだったら文句も言えますが何の関係もないビルだと文句の言いようがないですよね。

ごく限られた敏感な人が感じてしまう害ってのはあるかと思いますが対処が難しいところです。

今回の音を調べてる中で音の周波数と聴こえる年齢についての動画があったので自分がどの範囲の音が聴こえてるの確認してみるのも面白いかもしれません。

人間の耳は20Hzから20,000Hzの周波数を聞き分けることができるといわれていて、高周波領域は20才を過ぎるとだんだん聴こえなくなっていくと言われています。

周波数で耳年齢チェック

いかがでしたか?

自分は16000hzより高い音が聴こえなかったので特別敏感なわけではないのかもしれません。

ビルの超音波とか庭に置いてある猫よけの超音波は聴こえるので結局人間が聴いて嫌な音だからネズミとかも近寄りたくはないってことなのかもしれませんね。
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まとめ

調べてみてビルの入口で感じる超音波の正体はネズミ避けの超音波発生装置であることがわかりました。

効果の程はわかりませんが聴こえる人にとっては嫌な音なので、気になる人は近付かなかったり早めに通りすぎるのが良いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

ではまた(^-^)/

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