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川原の菜の花って食べられるの?ってことで調べてみた

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河川敷の菜の花って食べられるの?ってことで調べてみた

こんにちは☆スロットパパさんです。

もう時期が少し過ぎた感じはありますが、春になると川原一面や空き地に菜の花が咲いてる風景って良く見ますよね。

もちろん「きれいだな~」という感想を抱く人は多いと思います。

その時に自分が考えるもうひとつのことがあります。それは、

「川原とか土手の菜の花採って食べられないのかなぁ」

というものです。

きっと一定数の人が同じ疑問を持った事があるのではないでしょうか?

そこで今回はちょっと踏み込んで川原の菜の花について調べてみたので記事にしてみます。

川原の菜の花と八百屋で売ってる菜の花は種類が違う

毎年のように川原にたくさん生えてる菜の花って食べられるんだったら八百屋で数百円かけてわざわざ買わなくても採って節約できるんじゃないの?って思う人もいると思います。

そこで疑問にしておくだけではなく、今回はちょっと調べてみました。

すると自分が知らなかった事実が隠されていたのです。(常識なのかもしれないですがw)

結果、川原に生えてる菜の花は八百屋で売られているものと種類が異なり食べても美味しくない品種であるということがわかりました(^_^;)

川原に咲いている菜の花はセイヨウカラシナやセイヨウアブラナといった種類で名前の通り辛くて食べるのには適していない品種ということでした。

スーパーで売られている菜の花は品種改良されてつぼみごと食べられる食用の菜の花であり、食用の「菜の花」として店頭に並んでいるものとしてしては様々なアブラナの品種があるとのことです。

「菜の花」「菜花」「花菜」は、そうしたアブラナの花芽の総称として使われているということで、「ナノハナ」と同じ名前となっていますが河川敷とスーパーの黄色い花は別物だったんですね。

子供と遊びに行ったついでに採ってきて茹でて夕飯とかに出してたら大変なことになってたので事前に調べてて良かったですw

川原のセイヨウカラシナとかも食べられなくはないと書いてあったので毒とかそういうことはないですが辛かったりして全く美味しくないそうです。

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まとめ

今回、河川敷の菜の花は食用ではなく食べても美味しくないもので、スーパーで売られているのは品種改良されているものだから美味しく食べられるということがわかりました。

やはり、菜の花を食べる場合はお金を払ってスーパーで買わないとってことですね(^_^;)

これからは河川敷の綺麗な菜の花を見ても「食べられないのかな~」とモヤモヤしないですみそうですw

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

ではまた(^-^)/

【追記】

この記事を書いた後にコメント欄から河原の菜の花も普通においしく食べられますよというコメントをいただきました。また、最近長男が野草に興味があり、食べられる野草を調べたりしているので、やっぱり菜の花自分でも食べてみないとなと思っていました。

ということで、近所の河原に咲いている菜の花(花がまだつぼみの柔らかそうな部分)をとってきて茹でて食べてみました。

実際に食べてみたところ、普通に売ってる菜の花とほとんど変わらない味でちょうどよい苦みで茹でただけでおいしく食べることができました。

妻も長男も「普通に美味しい」ってことだったので、河原や道端の菜の花は食べるのはアリだなと今となっては思います。

ただ、何の品種だったのかはよくわからないので、食べる場合は自己責任ということでくれぐれも注意してくださいm(_ _ )m

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