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テレワークで電気代が上がった!会社負担も無い場合の対策

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テレワークで電気代が上がった!会社負担も無い場合の対策

こんにちは☆

コロナの影響でテレワークが増えたという人が一定数増えました。通勤時間が無くなるということで、メリットも多くありますが、一日中家にいることになるため電気代が心配になりますよね。

夏や冬となると日中の冷房代や暖房代が増えてしまうため電気代の増え方も多くなってしまい、契約している電気プランも昼が高く夜が安くなるプランの人が多いため、更に影響も大きくなってしまうのではないでしょうか。

そして、会社負担で電気代を払ってくれるのなら良いですが、そんな良心的で時代に合わせて柔軟に対応してくれる会社はまだまだごく一部のようなので、会社を当てにするのはよろしくなさそうです。

そんな高くなる電気代対策として有効となる可能性が高いのが太陽光と蓄電池の導入です。今回は電気代対策として太陽光と蓄電池の導入に関して書いてみようと思います。

 

【住宅用太陽光発電】ソーラーパートナーズ



テレワークで夏場・冬場のエアコン代が上がった

コロナの影響でテレワークをする人が増え、週のうち何日かテレワークで残りは出勤という人や、ほとんど出社なしでテレワークばかりという人もいるので、かなり生活スタイルが変わりますよね。

行き帰りの通勤時間がなくなるので、その分家のことをする時間が増えたり、子供と接する時間も増えたりとメリットも多くあります。

しかし、電気代という面でいうと今まで使っていなかった時間にずっと部屋を使うことになるので夏や冬は冷房、暖房を使わないと過ごせない場合が多く、どうしても電気使用量が増え、電気代も今まで以上の金額となってしまいます。

今まで日中誰もいなかったけどテレワークをするようになって日中ずっと冷暖房をつけるようになったという場合は影響も大きく、一万円以上電気代が上がってしまったなんて人もいるのではないかと思います。

更に再エネ発電賦課金も年々上がっているため、同じ電気使用量でも電気代が上がってるのがここ最近の状況なので踏んだり蹴ったりですよね。

再エネ賦課金の上昇幅等も気になる人はこちらの記事も観てみてください。

再エネ発電賦課金が高騰しても太陽光と蓄電池で影響低減

 

原子力発電所の稼働停止で電気料金が高騰している中、テレワークで高い昼間の電気料金が多くかかって、しょうがないかですまない感じになってきている人が多くいると思います。

 

太陽光+蓄電池で電気購入を最小限に

太陽光発電で余った電力を買い取ってもらうFIT(固定価格買取制度)であまった電気を売るのが太陽光で儲けるためのプランでしたが、近年FITでの買取価格がどんどん下がって2021年は19円ということで、数年前から電力会社から買う電気料金よりも安い価格での買取料金となってしまっています。

更にFIT期間が終わった後は買い取り価格は10円程度となり、利益を出すという点ではかなり不利な状況となっていて、減価償却が終わった後に売電で潤うというのは難しい状況になっています。

そこで有効なのが太陽光に蓄電池をプラスした計画で極力電気を買わないで済むシステムづくりです。

最近は太陽光単品ではなく、蓄電池もセットで検討する家が増えていて、実際にうちも蓄電池の説明を受けて導入メリットの方が高いと判断して蓄電池も導入しました。

FITによる10年間の固定価格の買取期間が終わったのちは昼間発電した電力の余りを蓄電池に充電しておいて、日が沈んだ後は蓄電池の電気で生活し、蓄電池の電池がなくなったらそこから電力会社から電気を買うという流れになるので、ほとんど電気を買わないで済む生活になります。

ほとんど電気を買わないで済む生活になれば、いくら電気料金が上がっていてもたいした影響を受けることもないですし、電気の使用量自体が少ないので、使用した電気量に対して何%かの料金をプラスする再エネ電力賦課金も大きく下げることが可能になります。

 

太陽光パネル・蓄電池のメーカー選びと業者選び

太陽光メーカー

太陽光パネルや蓄電池の話を受ける場合は太陽光パネルメーカーではなく設置業者からになると思います。

そうすると

「うちは○○のメーカーの太陽光パネル・蓄電池を安く設置できます。」

とか

「うちの扱いは○○と□□になります。」

といった感じで扱うメーカーが限られている業者とどこのメーカーも取り扱いしているという業者がいたりします。

もちろんどこで設置してもらうかは大事ですが、どこのメーカーの太陽光パネル・蓄電池を設置するかも長く付き合う設備を選ぶ上では重要になってきます。

太陽光パネルにもメーカーによって特色があり、

・曇りとか雪で天気が悪くても発電しやすい

・発電効率が高い

・三角の形状の屋根にも対応

・とにかく安い

等、意外とメーカーによって差があるとのことでした。

自分はその当時の情報で「天気が悪くても発電しやすくて発電効率も高いが値段も高めのパナソニック」か「発電効率が一番高い東芝」で悩んだのですが、最終的には東芝制の太陽光を設置することを決めて、東芝のパネルを設置できる設置業者をネットで探すことにしました。

蓄電池に関しても電気容量や大きさ等、太陽光パネルほど検討事項は多くはないですが、メーカーによる違いがあります。

見積りは複数社に依頼がベスト

最初にイオンの特設会場で話をした会社に一回家に来てもらって2時間ほどの打ち合わせをして、太陽光を導入したいという気持ちにはなったのですが、即決はせずに複数業者の見積りを取るべくネットで業者探しをしました。

おすすめのパターンとしてはまず一社説明を聞いてみて、しっかり太陽光の知識をインプットしてからサーチをして一番有力な業者を探すのが良いと思います。

基本夫婦で話を聞くことになるし、説明時間も少なくとも2時間なので、何件も話を聞くのは大変ですからね(汗)

そして探した

「ネットの評判も良く値段も安い」

という業者に連絡を入れて話を聞いてそこで決定となりました。

実際に比較した結果、最初に見積りを取った業者から1割~2割安く設置することができ投資回収予定も10年→8~9年となったので見積りを取って決めて良かったと思います。(最初の業者さんごめんなさい!)

蓄電池に関しても一社目で知識をインプットした上で2社目で決定したので、相場や条件を知るためにも2社以上での見積りや相談することをおすすめします。

No.1太陽光見積りサイト【ソーラーパートナーズ】

確かに当初の「アクシデントがなければほぼ安定して稼げる」という時期と比べると不利にはなっていると思いますが、まだ導入価値はありますというのが、この前聞いた蓄電池業者さんの言葉としてありました。

屋根の向きや大きさ、何KWのパネルにするか、エコキュートや電気料金プラン等、地域といった様々な要因でペイできるか、何年で回収できるのか等が変わってくると思うので、そこら辺は実際に業者さんに詳しいシミュレーションをしてもらって確認するのが良いと思います。

業者さんも条件が悪い人にはすすめないと言っていたので、自分の家に導入したら有効なのか、もしくは入れない方が良いのかを知っておくというのは、太陽光を導入する・しないに関わらず聞いておく価値ありだと思います。

 

【住宅用太陽光発電】ソーラーパートナーズ



まとめ

テレワークが増えたことで昼間の高い電気料金の影響を大きくうけ電気料金を年々上がってる再エネ発電賦課金と電気料金を見てると不安になってきますよね。

そんな時の対策として太陽光+蓄電池はかなり有効な手段になると思います。

長い目で見ての電気代の節約という面ももちろんありますが、近年増えてる災害に対しての停電対策という点でも太陽光+蓄電池は安心のための設備にもなります。

自分の家に導入した場合にどのくらいの効果があるのかは、それぞれの屋根の形状であったり、日照条件であったりと様々な要因が影響します。そのため。自分の家の場合の見積りとシミュレーションをしてもらって何がどう変わるかというのを確認してもらうのは有りだと思うので試しに1社見積をとってみてより具体的な検討材料にしてみてください。

 

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